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気になる女性との初めてのデート。
それまでメールでしか会話していなかった二人が実際に出会う第一関門と言えるでしょう。
また、実際に会ってみて、素敵だな、もっと知りたいな。と思った場合は、次のデートへ繋げなくてはなりません。

婚活サイトでの出会いは、職場恋愛とは違い、私生活に接点のない者同士が出会うわけですから、意図的にきちんと約束しなければ次に会う機会も作れないため、1回会っただけで、2回目のデートまで進まなかったという話もとても多いものです。

デートの当日、緊張してしまった、どう誘ったらいいかわからないなど理由は様々のようですが、実際に会うところまで進んだのなら、その相手とは「縁」があるのは確かですので、なるべく次につなげていきましょう!

会いたいけど、がっつくのはカッコ悪いんだよね・・・

次のデートに誘うにはどうしたらいいか。実はここが一番難しい関門なんですよね。
メール交換をしている時は、「一度は会うだろう」とお互い同じ意識を持って話をしていますので、目的はほぼ同じです。
しかし、ひとたび会ってしまうと、「次に会うか」はそれぞれ別々に考えるようになるわけです。
両方が同じ気持ちになるとは限らないところが、曲者。

また、男性のプライドとして、「がっついてる」と思われたくないという心理が働き、女性を誘うことをしなくなってしまう場合があるようですが、これは男性の勘違い。女性の本音は実は「がっつかれたい」ものなんです。
女性は男性から「求められたい」生き物。

草食系男子が増えた昨今ですが、やっぱり男性に備わっている「ハンティング能力」は女性には魅力的に映るもの。
がっつきたくないがゆえにどう誘っていいかわからずモジモジしていると挙動不審に映ってしまいます。
がっつきは女性にとっては「ぐいぐい来てくれて嬉しい」と思ってもらえる可能性大ですので、そこは変に意識せず、素直にがっついてみましょう。

「次も会いたい」なんて、断られそうで怖いんだが…

次のデートに誘うといってもどういえばいいかなかなか難しいものです。
「次も会いたい」ただその一言でももちろん大丈夫なのですが、それは相手もノリノリの場合にのみ通用します。
たとえば相手がちょっと悩んでいたりした場合は、これだけではなかなか思いは通じませんので、工夫が必要です。

また、断られたらどうしよう。という不安から、回りくどい言い方をして、結局誘えないまま会話が終わってしまうこともありますよね。
確かに断られたらかなり傷つきます。
女性を誘うときはそれなりに勝負をかける気持ちになるのもわかりますが、一発勝負で決めようと思うから力が入ってしまうのです。
5回誘って、1回OKもらえたらいい。ぐらいのノルマにしましょう。
自分を追い込むと、誘い方が重くなり、その雰囲気が女性に伝わることで断られてしまうこともありますので注意です。まずは気持ちを楽に持つことが重要ですよ。

誘うときは「具体的に」ビジネスと同じ

ではどんな言葉で誘うとOKをもらいやすいかというと「具体的に誘う」。これに尽きます。

「また会いたいんだけど、いつが暇?」と聞くのではなく「来週の土曜日の夜、○○で○○っていうイベントがあるんだけど、一緒に行ってくれない?」と、日時と場所までしっかりと盛り込んで誘うのがコツです。
更に、「一緒に行ってくれない?」とお願いをすると、OKをもらえる可能性がぐっと上がります。また、次のデートを提案した時点でまた会いたいということは伝わりますので、わざわざ「また会いたい」という必要はありません。

日時をはっきりと明示するのは、相手がスケジュールを確認しやすく、またデートにどの程度の時間を割く必要があるのかが分かるので、返事をしやすいのです。
女性はオシャレをしたりする準備の時間が必要ですので、朝からのイベントよりも、夜からのイベントに誘った方が、気持ち的にも楽ですのでさらにOKをもらえる確率は上がります。

これは仕事でアポイントを取るときなどと同じです。
忙しい担当者に新商品の紹介の機会を作ってもらう、上司に企画を見てもらうなど、アポを取るときは「ちょっといいですか」などと急に相手の時間をもらうようなことはしませんよね。
具体的な日時と、どの程度の時間を要するのかを明確にしておくことでアポイントも取りやすくなる。デートもそれと同じです。
女性にも女性なりのスケジュールがありますので、それを尊重しながらデートの時間を作ってもらう。というスタンスで誘えばいい。断られた場合は、断られたことは気にせず、別の日にアポを取るよう調整すればいいのです。

大切なのは「コミュニケーション」。それが「さりげなく」につながる

会う目的は「コミュニケーション」です。
同じ時間を少しでも多く過ごし、お互いを知る機会を作ることです。
デートと銘打ってしまうと、すごく特別なことをしなくてはいけないような気になりますが、特に休日に絞らず、仕事帰りに待ち合わせてちょっとお茶を飲むなどでも良いわけです。
顔を見て話をして、同じ時間を過ごし、お互いの事を知っていく機会を作ることにフォーカスし、会うことを日常に組み込んでいくようにしていけば、自然に「さりげなく」誘うことができるようになります。

女性を誘うときはあまり気合を入れすぎないこと。
そして、女性もあなたから誘われることを待っていますので、積極性は忘れずに。
まずはコミュニケーションを取ることに意識を向けて、具体的な日時をはっきりとさせて、デートに誘ってみましょう!


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