意中の男性が結婚を意識するのは、一緒にいて楽しいな、癒されるなという瞬間だという話があります。
加えて、結婚するために必要なのは価値観が合うことだと考えている人も。

ならば、男性に「価値観が合うかも」と思って貰えたらこっちのものってこと!?
ということで、今回は男性が女性に同じ価値観を感じるコミュニケーション術についてご紹介していきます。
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そもそも価値観って何?

男性が価値観を感じるときって、どんな時なのでしょうか?
そもそも価値観って何?と思う人もいるかもしれませんね。

価値観というと、金銭的な価値観、恋愛における価値観、家族に対する価値観など、色んな場面で使われます。
その人が考える、物事に対する考え方を、価値観という言葉で表現しているのかもしれませんね。

夫婦での価値観が合うというと、「インテリアにはこれくらいのお金をかけたい」とか、「食事はすべて無農薬栽培の野菜を使って作りたい」など、こだわりが合うかどうかが問題になることが多いです。

「野菜なんて何でも洗えば食べられるでしょ」とか、「ソファに20万も使って、ありえない!」などと違いの意見が違ってしまえば、それが原因で不仲になることもしばしば…。

では、例えば「インテリアにお金をかけたい」という人の価値観は、どうやって満たされるのでしょうか。
それは、やはりインテリアにお金をかけられればいいわけですが、それを容認してくれる相手がいることで、その喜びが増すんですね。
ただインテリアにお金を使いたいなら、一人でも満足できるのですが、人はさらにそこに、「誰かの承認を得る」ことで、新たな心地よさを手に入れるのです。

自分を肯定してくれる女性にグッとくる?

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朝は必ずコーヒーを飲みたい人がいた時、その人は一人でコーヒーを入れて、忙しい朝の中でも癒しのひと時を手に入れれば、それで満たされるはずです。
しかし、朝のコーヒーを、誰かが美味しく淹れてくれたらどうでしょうか。
その人は更に、幸福感に浸ることができるでしょう。

このプラスアルファの幸福感は、誰かがいることによっての「刺激」ということができます。
この「刺激」があって初めて、自分の欲求が容認されたと感じ、自分を肯定できる存在だと認識できるのです。

少し飛躍したように感じるかもしれませんが、実際、こうしたことは心理学のテーマとしても論じられています。
相手が自分の欲求を認めてくれることは、自分の存在価値を感じること。
それがイコール「価値観が合うと感じる」ということなのです。

男性に限ったことではありませんが、こだわりを持った男性ならば、そのこだわりをある程度容認してくれる人に「価値観が合う」と感じます。

そのため、女性は男性の欲求を肯定してあげることが大切になるのです。
中には理解できないこともあるかもしれませんが、彼が「〇〇したい」と欲求を口にできる環境を作り、その欲求に「いいよ」「わかった」と答えてくれる女性が、価値観が合うと感じるかどうかのカギになります。

だれでも自分を受け入れてくれる相手にはグッとくるもの。価値観が合うというのは、物事を通じて、その人を受容することだと覚えておきましょう。

なんでもOKはダメ?時には喝を入れても◎

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相手を受容するということは、何にでもOKやYESを出すことではありません。
「今日会社でこんなことがあって…」
という話をした際、彼の行動が彼のためにならないことだと思ったら、時には喝を入れることも大切です。

人は誰かに背中を押してもらいたい…ということがありますから、そんな彼の気持ちを受容して、時には厳しくするのも大切なのです。
そうして受容してもらえた時、彼はやる気を出し、さらに仕事で活躍してくれるかもしれない。
それは彼にとっても、彼女にとっても嬉しい事ですよね。

子供時代に、親にかまって欲しくてわざと悪いことをしていたという記憶はありませんか?
怒られたくて、かまって欲しくてわざとダメなことをする。
怒られることは一見損に見えるかもしれませんが、怒ってもらったことで「受容された」と認識でき、自分の存在を実感できるのです。

大人にも同じことが当てはまり、自分を奮い立たせてくれる相手、刺激してくれる相手を「価値観の合う人」として認識する構造があります。

自分の欲求に上回る奉仕をしてくれる人が、コーヒーの例でも、喝を入れる例でも共通していることにお気づきいただけるでしょうか。

これはまさに、相手を思うからこその愛情がなければ、女性もできないことだと言うこともできます。逆に言えば、愛情を持って彼のことを受容できる女性でいれば、いつも自分に「刺激を与えてくれる女性=価値観の合う女性」として、男性に認識され続けることができます。

「価値観が合う」ことを「趣味が同じ」など、物質的に捉えている人は多いと思います。
「価値観が合う」という感覚は、趣味が合わなくてもつくり出すことができること。
そのことを忘れずに婚活に励んでくださいね!

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